敏感肌におすすめの化粧品ランキング

敏感肌の化粧品探しって本当に大変ですよね。

 

人に合うものが自分に合うとは限らないし、今までOKだった化粧品が突然合わなくなることも・・(T_T)

 

 

 

突然ですが、私は「超」がつくほどの敏感肌です。

 

化粧水は「敏感肌用」でもピリピリしみるし、ひどいときは赤みやかゆみが出ちゃうほど。

 

季節の変わり目や生理前は、まともにメイクもできないし、基礎化粧品すらつけることができません。

 

 

でも、いつまでも美肌でいたい

 

最近、歳のせいかシワも目立ってきたし、たるみやくすみも気になる。

 

主婦になって子どもが生まれてもやっぱりキレイでいたい。

 

 

だから、化粧かぶれをしても自分に合う基礎化粧品探しを続けています。

 

 

そのおかげで、自分に合う化粧品が見つかり、徐々にではありますが肌も落ち着いてきています

 

食生活や生活習慣にも気を配り、敏感肌も徐々に改善傾向にあります。

 

 

私と同じように悩んでいる方に、私が使ってよかった化粧品を紹介します。

 

もしまだ試していない商品があったら、トライアルセットから試してみてください。

 

また、敏感肌改善のためにやっていることなども紹介していますので、参考にしてくださいね!

 

 

肌に優しいのに効く!化粧品ランキング

 

 

ディセンシア アヤナスの特徴

ディセンシアはポーラとオルビスから誕生している敏感肌専用コスメブランドです。 特許技術のトリプルリペアシステムは、敗れてしまったバリア機能にかわりバリアを形成して外部刺激から肌を守ってくれます。 また、ヒト型ナノセラミド配合で減少したセラミドをしっかり補ってくれます。 これによって肌の生まれ変わりをサポートして肌荒れ改善の効果があるのです。 また、ポーラ研究所のオリジナル成分であるCVアルギネートは、外部刺激によって減少したコラーゲン生成をサポートしてくれる効果があります。 コラーゲンは肌のハリを保つために必要な成分なので、ふっくらしたハリのある肌へと導いてくれるでしょう。 10日間のトライアルセットがあるのでまずは試してみてください。

価格 1480円
評価 評価5
備考
 
 

小林製薬 ヒフミドの特徴

肌荒れを起こす原因はセラミドが減少し、肌のバリア機能が壊れてし合うから。 小林製薬のヒフミドは「ヒト型セラミド」を配合し、肌に浸透しやすくなっているんです。 トライアルセットには、クレンジング・ソープ・化粧水・クリーム・化粧下地の5つが入っています。 ヒフミドのすごいところは、この5つの商品全てにセラミドが配合されているところ。 トライアルセットを使うだけで、他の化粧品とは潤いが全く違うことがわかると思いますよ!

価格 980円
評価 評価5
備考
 
 

モイストゲルプラスの特徴

肌荒れの時にはオールインワン化粧品もおすすめです。 オールインワン化粧品なら肌をこする回数がグッと減るので負担を減らすことができます。 モイストゲルプラスは天然セラミドや3種類のヒアルロン酸などが配合されていて、肌が自らが保湿する力をサポートしてくれます。 また、EGFという再生能力を持った成分を配合しているのも人気の秘密です。 EGFはノーベル賞受賞成分で、以前は1gで8,000万円もする貴重な成分だったそうです。 肌荒れにも、エイジングケアにも効果がありますよ。 それに敏感肌に嬉しい、7つの無添加でエアレスボトルというのも評価が高いです。 モイストゲルプラスはこれ1本で化粧水から美容液、クリーム、乳液、マッサージクリーム、パック、化粧下地の7役なので短時間で肌に負担をかけずにお手入れできます。 価格は1本4,572円なので基礎化粧品をラインで使うより安いですね。

価格 4572円
評価 評価5
備考
 

 


そもそもなぜ肌荒れは起きるの?肌荒れの原因はなに?

敏感肌でも安心!肌に優しい化粧品ランキング【敏感肌お助け隊】

 

あなたはこんなスキンケアをしていませんか?

 

  • 洗顔は1日2回以上
  • 洗顔料選びは適当
  • クレンジングはしっかり落とせるものを選ぶ
  • 化粧水は多めに、クリームは使わない
  • スキンケアの成分名はさっぱりわからないので見ない
  • 保湿が大事だからと油分多めのクリームを使っている

 

間違ったスキンケアが原因で敏感肌になっているかもしれません。

 

 

 

化粧水がしみる!顔が痒い!ニキビができる!
憎き肌荒れ。なぜこんな症状が出てしまうのでしょうか?

 

肌荒れの原因は「バリア機能の低下」です。

 

 

肌の表面には0.02mmの角質層があり、この角質層がバリアとなり外からの刺激を防ぎ、中からの水分の蒸発を防いでくれています

 

しかし、年齢や睡眠不足、スキンケア不足によって角質細胞をつなぎとめていたセラミドが不足してバリア機能が低下していきます。

 

そうなると、外部刺激を受けやすくなり、内部から水分が蒸発し、さらに乾燥を引き起こし肌荒れを悪化させてしまうのです。

 

肌荒れしているときは、化粧水がしみますよね。
しみるというのは肌が拒否している証拠。

 

肌が拒否しているのにそれを続けていったらどうなるでしょう?
ますます肌荒れがひどくなってしまいますよね。

 

正しいスキンケアで肌荒れを改善して、肌荒れしない強い肌を作っていきましょう!

 

肌荒れを起こす原因を取り除く

 

敏感肌の方は、普通の人よりバリア機能が薄いので外部刺激に反応しやすくなります。

 

では、どんなものが刺激になってくるのでしょう?

 

敏感肌は人それぞれで、どれに反応するかわかりません。
しかし、以下の刺激が肌荒れを引き起こす可能性が高いと言われています。

 

 

  • 紫外線
  • 乾燥
  • ホコリや花粉
  • ストレス
  • 化粧品に配合されている成分

 

紫外線

「紫外線は女の敵!」というのは、みんなが知っている事実ですよね。

 

紫外線は肌荒れや老化に影響を与えるイヤなやつです。

 

敏感肌だと、紫外線をちょっと浴びるだけでもやけどのような症状を起こす人もいるでしょう。
なので、夏はもちろん、冬であってもUVケアは欠かしてはいけません。

 

しかし、敏感肌だと日焼け止めを塗るのも一苦労。
そんな方は、まず帽子やサングラス、長袖などで紫外線を不正義ましょう。

 

日焼け止めを使う場合は、紫外線吸収剤が入っているものはやめて、紫外線撹乱剤が入っているものを選びましょう。

 

→敏感肌の日焼け止め選び。配合成分やSPFなどで気をつけることは?

 

 

乾燥

 

乾燥もまた女の敵です!

 

乾燥肌だったり、秋から冬にかけては本当に困りますよね。
乾燥するということは、肌のセラミドやヒアルロン酸が不足しているということ。

 

セラミドが不足すると、バリア機能が更に薄くなって、破れてしまいます。
破れてしまうと、そこから、どんどん刺激を受けて、広がっていくので、ひどい赤みやかゆみ、炎症を起こしてしまうこともあるでしょう。

 

乾燥を防ぐには、正しいスキンケアが必要です。

 

 

  • 洗顔やクレンジングでは肌の水分を奪いすぎないこと
  • 保湿は油分と水分のバランスに注意すること
  • 化粧水ではなく、美容液やクリームをしっかり使うこと
  • ヒト型セラミド配合のものを選ぶこと

 

これらのことを注意するだけで、乾燥を防ぐことができます。

 

詳しいことは後述いたします。

 

 

ホコリや花粉

春先の花粉の季節に肌荒れを起こす女性は多いのではないでしょうか?

 

私は花粉症ではないのですが、春になると肌が痒くなって仕方ありません。
かいてしまうとそこから、肌荒れがひどくなることもあるので、本当に困ります・・・。

 

 

花粉は春だけじゃなく、秋も多くなりますし、花粉だけじゃなく家の中のホコリやダニなども肌の負担になります。

 

花粉はなかなか防ぎようがないのですが、ホコリやダニはしっかりお掃除をすることである程度は対処できるでしょう。

 

枕カバーをこまめに洗ってますか?

 

 

→花粉による肌荒れの対処法

 

ストレス

 

ストレスを溜め込むと、ニキビができやすくなったり、口内炎になったり、ものもらいになったりします。

 

私はニキビ&口内炎のダブルパンチのときが多いです。

 

「あぁ、ストレス貯まっているんだなぁ」

 

とは自覚しますが、ストレスの発散方法がない。

 

子育て中だし、仕事もある。
旦那もあまり家にいないし、ママ友との会話は誰かの愚痴が多く余計にストレスに・・・・。

 

ストレス発散が大事なのはわかりますが、なかなか出来ない・・という人も多いのではないでしょうか?

 

 

私は、本当にヤバイときには旦那に頼んで以下のことをしています。

 

  • 雑誌を持って半身浴をする
  • 美容院に行く
  • 本当に仲のいい友達とランチに行く
  • ドラマを見て泣く
  • お笑いを見て笑う

 

などをしています。

 

まとまった時間が必要なものはなかなか難しいですが、You Tubeの動画とかは結構使えますね(笑)

 

→ストレスと肌荒れの関係。直ぐにできるストレス解消法

 

 

化粧品に配合されている成分

 

「いつまでもキレイでいたい」
と思うなら、スキンケアは必須ですよね。

 

でも、化粧品に配合されている成分しだいで化粧かぶれを起こすこともあるので注意したいところです。

 

どの成分が自分に合わないのかがある程度わかっていると楽なのですが、なかなかわかりませんよね。

 

無添加やオーガニックであっても肌荒れするときはするし、「敏感肌用」の化粧品を使ってもダメなときはダメ。

 

 

だから、どの化粧品が合うかは人それぞれで、一つ一つ試していくしかないんです。

 

 

でも、化粧品は莫大な数が出回っているので、何が良いのかわからず途方にくれてしまうと思います。

 

なので、私が気をつけている化粧品選びのポイントをお伝えしておきます。

 

 

  • アルコールフリー(エタノール)のもの
  • 香料、着色料が無添加のもの
  • 石油系界面活性剤が無添加のもの
  • ビタミンC誘導体などが多すぎないこと

 

アルコールフリー(エタノール)のもの

 

アルコールやエタノールが直接肌に刺激があるのかというと、実は違います。
しかし、アルコールは蒸発が早く、肌の感想を引き起こしてしまうんです。

 

なので、乾燥肌の人や乾燥する時期はアルコールが入っている化粧水は、避けたほうがいいでしょう。

 

 

香料、着色料、バラペンが無添加のもの

 

香料や着色料などは肌に負担になる可能性が高いです。
なるべく無添加のものを選ぶほうがいいですね。

 

「無香料、無着色」という化粧品も多くあります。

 

 

よく「パラベンが良くない」という話も聞きますが、実はこれは間違い。

 

パラベンは防腐剤なので、化粧品が腐るのを防いでくれます。
パラベンが入ってないものは、他の防腐剤が入っている可能性が高いです。

 

防腐剤が入っていないと、開封して2〜3日で腐ってしまいます。
ばい菌だらけの化粧品を顔に塗るほうが怖いと思いませんか?

 

 

石油系界面活性剤が無添加のもの

これは特に、洗顔やクレンジングなど入っていないかチェックしましょう。

 

顔だけではなく、シャンプーやボディソープ、手洗い用石鹸、食器洗い洗剤なども注意したほうが良いですよ。

 

 

石鹸に配合されている界面活性剤はとにかく洗浄力が強力なんです。

 

汚れ落ちは良いのですが、肌に必要な潤いまで落としてしまうのが問題です。

 

特に敏感肌の方は、顔の潤いはなるべくなら失いたくないですよね。

 

 

洗顔やクレンジングは特に気をつけて、肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

 

どんな洗顔やクレンジンを選べば良いのかは後述しますね。

 

 

化粧水や美容液にも界面活性剤は配合されています。
更に言うと、ファンデーションや口紅、アイシャドウなどのメイク用に品にも入っています。

 

これらの界面活性剤は、使用感を滑らかにしたり、塗った後の感触を良くするために使われています。

 

化粧水やメイク用品に使われている界面活性剤は、あまり害はありません。
(経皮毒を信じている人は使わないほうが良いと思いますが)

 

ただ、これらの成分が敏感肌に反応することはあります。

 

ただ、これは「界面活性剤だから」というわけではなく、その成分が合わなかったと言うだけです。

 

 

界面活性剤ではなく、オーガニック成分や有効成分が反応することもあります。

 

 

ビタミンC誘導体などが多すぎないこと

 

ビタミンC誘導体は肌のコラーゲン生成をサポートする効果があり多くの化粧品に使われます。
しかし、皮脂の分泌も抑えてしまうので、敏感肌さんには不向きな成分なのです。

 

乾燥が気になる方や、乾燥による肌荒れを起こしている方は、ビタミンC誘導体やレチノールなどの成分が多く入ったものはあまりおすすめできません。

 

 

敏感肌の方が美肌を作るために最も大事なことが保湿です。

 

不足しがちなセラミドをしっかり補給、または生成をサポートすることによって、肌にうるおいが戻り、バリア機能が回復し、ハリや艶のある肌へと変わっていくはずです。

 

 

敏感肌は治るのか?

 

もともと敏感肌の方、突然敏感肌になった方、いろんな方がいますよね。

 

では、この「敏感肌」は治るのでしょうか?

 

答えはYESです。

 

アトピー性皮膚炎などの病気はなかなか難しいですが、敏感肌ならゆっくりですが改善していきます。

 

 

先程も言ったように、敏感肌の原因はバリア機能の低下です。

 

だから、バリア機能を正常にもどせば敏感肌は治るというわけです。

 

 

では、バリア機能を治すためには何をスレば良いのでしょうか?

 

大事なのは次の3つ

 

  1. 生活習慣の見直し
  2. 食生活の見直し
  3. スキンケアの見直し

 

どこでも言われていることですが、やはり重要な事なのです。

 

生活習慣や食生活の改善はなかなか難しいですよね。

 

私もかなり苦労しましたし、今でも規則正しい生活を送っているわけではありません。

 

大切なことは「今よりもちょっとでも良くなればOK」という軽い気持ちで行うこと。

 

 

ダイエットも同じですが、完璧にできない自分を責めて辞めちゃうより、できない日があってもコツコツ続けていくほうが効果が出ますよね!

 

敏感肌改善もコツコツ続けていくのがポイントなのです。

 

 

生活習慣・食生活の見直し

私達の肌は本当に素直で、ストレスを感じたり、暴飲暴食が続いたり、寝不足だったりするとすぐに、元気がなくなってきますよね。

 

そうなんです、肌は私達が食べるものから作られ、寝ることで正常に働いてくれます。

 

掃除もしていない汚い環境にいれば、雑菌が繁殖します。
ストレスや疲れなどで体が疲れると、肌の調子も悪くなります。

 

 

だからちょっとだけでも、よい生活を心がけましょう。

 

 

  • 1週間で4日はコンビニ弁当だったのを2日にする
  • 1時間早く寝る
  • エスカレーターではなく階段を使う
  • 野菜を食べる

 

こんなことでOKです。
ちょっとずつコツコツ、自分のお肌のためにも続けていきましょうね!

 

 

スキンケアを変える

 

敏感肌を改善するためにも、ここがいちばん重要なポイントです。

 

まずは洗顔方法を変えましょう。
洗顔はスキンケアの基本でもあり、いちばん大事なところです。

 

洗顔のポイント

洗顔のポイントを簡単に言うと

 

適度な洗浄力の固形洗顔を使って、たっぷりの泡で短時間で行う!

 

ということです。

 

界面活性剤不使用なもので、できれば固形石鹸がいいでしょう。
泡立てネットでたっぷりの泡を作り、自分の指でこすらずに1分以内に済ます。
また、すすぎはぬるま湯でしっかり行うことで、お肌に負担をかけずに、汚れを落とすことができますよ!

 

→さらに詳しい洗顔方法を知りたい方はこちら

 

 

セラミド生成がポイント

化粧水、美容液、クリームのポイントはセラミド生成です。

 

バリア機能はセラミドによって作られています。
敏感肌の人はこのセラミドが少なくなっているのです。

 

ですので、外側からと内側からのケアが必要になるのです。

 

内側からセラミドを作り出すサポートとして、甘草葉エキス・ライスパワーNo11といった成分配合の化粧品を使うことがが挙げられます。

 

また、外側からのセラミドケアとしては、セラミド2などの、数字が入っているセラミドを選ぶのが大事なんです。

 

化粧品に配合されているセラミドにも種類があって、ヒト型セラミドを選ぶのがポイントです。

 

 

まとめ

上記の理由から、使う化粧品を絞っていろいろ試してきました。

 

結果的にあ私には、ディセンシアのアヤナスが肌にあったのですが、これは使ってみないとわかりませんね。

 

もし、まだアヤナスを使ったことがないなら、一度試してみることをおすすめします。

 

私の肌にはすごくあっていて、化粧水もしみないし、どんどん肌の調子が良くなっているのを実感しています!

 

 

敏感肌の方で、トライアルセットを試す方はまずは腕のうち吾川などでパッチテストをしてから使いましょう。